日本のアニメが世界に売れない

日本のアニメが世界に「売れない」 生き残りの道は - ITmedia News

日本のアニメは世界で受け入れられている、と思っていましたが
どうやら最近はそうでもないようです。


>市場環境の厳しさに加え、米国では、地上波放送で日本アニメの視聴率が低迷。地上波放送局は、日本アニメの暴力的な内容や、グッズ販売を前提にした構成を嫌い始め、アニメへのニーズ自体が低下しているという。

>さらに、違法配信サイトや動画共有サイトの台頭が、地上波テレビを中心としたアニメのビジネスモデルを破壊。


動画共有サイトがコンテンツ産業に与えている罪は、やはり相当大きいようですね。

しかし、いまさらどうしようもない、というのが現実のところ。

うまく逆風を生かす手立てを考える必要がありそう。



さらに国内でも状況はかんばしくない。


>国内でも、アニメが置かれた状況は厳しい。日本動画協会の発表によると、国内アニメ産業の総売上高(海外販売も含む)は06年がピークで、07年には前年を割った。


取り組みとしては

> 1月から、米国のアニメ専門動画共有サイト「Crunchyroll」で、「NARUTO」「銀魂」など「テレビ東京の最強コンテンツ」を、日本での放送の1時間後に有料配信。月額7ドルで、会員数は1万人を超えたという。


放送1時間後、というのがすごい。

これにより違法配信する人のモチベーションを削ぐ効果も期待しているとか。なるほど。

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