血統書付き純血犬は馬鹿になってきている?

>19世紀では、犬の選択基準は強さとスキルが全てでした。
>多くは番犬として使用し、その能力を重要視して飼っていたのです。

>ところが現代では、同じ犬種でありながら明らかに命令に対する感応が鈍く、警戒心も欠けているそうです。
>スウェーデンの科学者によると、外観重視で交配されているため、知能が低下が進んでいることが判明しているとのことです。

>純血種が選ばれるときの基準は、毛並みや顔などのルックスが主

>特に知能の退化が激しいのは、かつて牧羊犬だったコリー犬や、狩猟犬だったローデシアン・リッジバック

from らばQ:血統書付き純血犬はどんどんバカになりつつある?


ここから示唆されることとして、

少なくとも犬においては、知能は遺伝に大きく左右されるということなのだろうなぁ。


知性や警戒心に優れるよりも、外観に秀でた方が”生きやすい”わけだから

人工的な「適者生存の法則」といえなくもない。


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